サプリと薬の力で病気知らずの老後を送りまくるエイジングケア物語

高齢になればなるほど…。

高齢になればなるほど…。

EPAとDHAのいずれも、コレステロールや中性脂肪の数値を小さくするのに効果を見せますが、コレステロールに対してはDHAの方が、中性脂肪に対しましてはEPAの方が効果を齎すと言われております。

身体の血管の壁に堆積しているコレステロールを肝臓に届ける役目を果たすHDL(善玉)と、肝臓に蓄積されているコレステロールを全組織に届ける役目をするLDL(悪玉)があるのです。

魚が保有している凄い栄養成分がEPAとDHAとなります。これら2つの栄養成分は脂ということなのですが、生活習慣病を防止するとか楽にすることができるなど、人にとってはなくてはならない栄養成分であるのです。

高齢になればなるほど、身体の内部で作ることが困難になると言われるグルコサミンは、カニだったりエビの殻に沢山含まれているアミノ糖のひとつで、普通の食事だけでは摂取しづらい成分なのです。

セサミンには血糖値を引き下げる効果や、肝機能をアップさせる効果などを期待することができ、栄養機能食品に取り込まれる栄養成分として、現在高評価を得ていると聞いています。


グルコサミンは軟骨の再生に寄与し、老化スピードを鈍らせる働きをしますが、もう1つのコンドロイチンは、軟骨の保水力や柔軟性をUPさせる作用があると言われています。

生活習慣病というのは、日常的な生活習慣が深く関与しており、概して30代半ば過ぎから発症する人が多くなると公にされている病気の総称です。

グルコサミンとコンドロイチンは、共に生まれながらにして体の中に備わっている成分で、とりわけ関節を普通に動かすためには不可欠な成分だと言って間違いありません。

本質的には、生命維持の為に必要不可欠なものだということが分かっているのですが、欲しいがままに食べ物を食することが可能である今の時代は、当たり前のごとく中性脂肪が蓄積された状態になってしまうのです。

スポーツマン以外の方には、99パーセント必要とされなかったサプリメントも、現在では男女年齢を問わず、効果的に栄養を体内に入れることの重要性が周知されるようになり、大人気だそうです。


マルチビタミンのみならず、サプリメントも飲んでいるなら、双方の栄養素の含有量を調べて、際限なく服用することがないようにするべきです。

機能的なことを言えば医薬品みたいに思えるサプリメントではありますが、日本国内におきましては食品に類別されています。そういう理由から、医薬品みたいな厳しい規制がなく、誰でも製造したり販売したりすることができるというわけです。

生活習慣病の素因であると言われているのが、タンパク質などと一緒になり「リポタンパク質」となって血液中を行き交っているコレステロールなのです。

コレステロール含有量の多い食品は摂り過ぎないようにしなければなりません。人によりけりですが、コレステロール含有量の多い食品を食すると、速効で血中コレステロール値が上昇する人もいるようです。

糖尿病又はがんみたいな生活習慣病を直接原因とする死亡者数は、全体の死亡者数の60%くらいになっており、高齢化が今後も続く日本国においては、その対策を講じることは自分自身の健康を守るためにも、本当に重要ではないかと思います。

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